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すごいカメラ部品を製造

カメラに必須の光学レンズ

新亜光学株式会社は、その社名にもあるように光学レンズユニットを製造しています。光学レンズとはどのようなものなのでしょうか。

レンズと言えば、身近なものでは眼鏡のレンズがあります。ガラスの板一枚のような簡単な造りに見えるのに、それ一枚ではっきり見えなかったものが見えるようになります。当たり前のように使っているものですが、レンズというのは非常に奥深く、素晴らしい性能を持ったものです。

カメラのレンズになると、さらに複雑になります。カメラの場合、ズーム機能により肉眼では見えないような遠くのものでも、はっきりと写すことができます。入る光を上手に調整して、暗くて見えにくい状況でも見えるようにしたり、光が入りすぎて真っ白になるのを防いだりします。

新亜光学の製造するオートアイリス

新亜光学株式会社は、様々なカメラ部品を製造しています。どのようなものを作っているのか、具体的にご説明します。

まずは、オートアイリスという部品です。アイリスとは、絞りのことです。したがって、自動的にレンズを絞る機能が働く部品ということです。適度な明るさで、鮮明な写真を撮るためには、レンズを絞る必要があります。暗い場所では、絞りを開き、光がたくさん入れられるようにします。対して、明るい場所では絞りを絞って、光が入りすぎないようにします。光が入りすぎると、白飛びしてしまうからです。オートアイリスにより、絞りを適度に調整できます。

新亜光学では、様々なニーズに答えられるように、豊富なシリーズを展開しています。さらに、お客様からの希望にもできるだけ答えられるよう、カスタム要求にも対応しています。


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